Sweet Little SoulのエンターテイナーBertが、音楽業界を斬る!

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JAZZ FES のMVP

2008年9月17日 02:49 Comment: 109

おかげさまで14日JAZZ FES本番が無事終了しました。メンバーのみんな!楽しかったねぇ~!

会場にお越しいただいた皆さん!本当に心から感謝いたします。ありがとうございました!本当はもっともっとこの心の中の感謝の気持ちをあらわせる表現があればいいのだけれど、今の僕のボキャブラリーの中では「ありがとう」という言葉以外にこの気持ちを的確に表現できる言葉が見つかりません。ひたすら本当にありがとうございました。
僕があまりに直前まで「さあ!思いっきり楽しんでやる!」って気合いれまくってたもんだからお天気まで気合はいりすぎちゃって、お約束のように今年の流行「ゲリラ豪雨&雷」ですよ!まったくすごすぎるタイミングでしたね。でも、あんな天候の中、足元もどんどん悪くなるのに、最後まで僕らのステージを見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ほ~らね、僕らものすごく恵まれたミュージシャンでしょ!あんな天気の中、傘をさして見てくださる方の他に傘が無くても後ろ側に回ってまで見てくださるお客さんがいたんだよ!
ユニバース前とか、そんなとこならぐるりと囲まれることはあっても、錦町公園のステージを囲んで見てもらえるバンドがいったいどれだけあったと思う?正直ステージからぐるっと周りを見渡したとき年寄りのわたしゃ感激でうるうるきちゃいましたよ。 

今年のステージ構成聞いてから、本番までJAZZ FESのお客さんに果たして僕らのステージが受け入れてもらえるんだろうか?最終的に全員で合わせた練習はたった1回、決め事はちゃんとできるんだろうか?という不安をメンバー全員が持っていたのはすごく感じていたけど、そんなこといいじゃん!楽しくしようよ!俺らが楽しまなきゃうちのステージは始まらない!って、あえて不安なことには目を向けてこなかったら、(実は何も心配してなかったりして・・・)直前の雨で、ともすればみんなのモチベーションがどーんと落っこちてしまう最悪の状況を、ぐるっと囲んでくれた皆さんが救ってくれました!こんなにたくさんのお客さんに囲まれたら、どんな天気もアクシデントもおいしい「オカズ」です!直前の雷鳴さえも、あらかじめ仕込んだ演出に感じられちゃうじゃない!
僕の怪しいあおりに一緒にガンザをふってくれたチビッコもいてくれたし、いつも応援してくれる和田さんやOHHOさんのシンさんとスズさん、ノリノリに反応してくれたアユミちゃんたちが目を合わせると、「なんかずいぶん楽しんでんじゃない?」って、顔で応えてくれる。
そして、きっと「イケメンズ」待ちで初めて僕らのステージを見たんだろうなぁって感じの若い女の子も、たまたま錦町公園のステージ見に来て足を止めてくださった年配のご婦人やお父さん達もみんな僕の「どう?」っていう問いかけに「なんか楽しい!」って、顔で応えてくれた。
30年前中央の音楽雑誌から「歌謡曲しか受け入れられない、ロック不毛の町」と酷評された仙台で僕らのようなステージにあんな雨の中、まさしく老若男女が笑顔でガンザふって、リズムに乗ってるって、なんだかすごいことなんじゃないって思っちゃった。
仙台って、やっぱり素敵なところだよね。
毎年JAZZ FESに出演するたびに思うんだけど、今年はさらに確信しました。日本最大規模の都市型市民参加音楽イベントであるこのJAZZ FESのMVPは間違いなく、ミュージシャンのステージを暖かく見守って、盛り上げてくれるお客さん皆さんです!本当に皆さん素晴らしいプレイヤーですよ!
SLSって、すごく思い込みの強いメンバーが揃っているから、今回見に来てくれた皆さんは絶対SLSのことが大好きになってしまったから何が何でもまた皆さんの前ですっごく楽しいステージをしなくっちゃもったいない!って、思っているに決まってるんで、今回見に来てくれた皆さん、そして残念ながら今回見にこれなかった皆さんとも是非一緒に楽しい時間を共有したいので、来年とはいわず、近いうちに絶対!皆さんにSLSのステージのご案内ができるよう、今回の感激を原動力にして、ひとつ企画がんばりますね。
ということなんで、メンバーの皆さん、僕、これから一生懸命働きます。愛しのKayanoちゃんから厳しくせっつかれてもいますので、早く構想中の企画を具体化します。乞うご期待!

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いよいよJAZZ FESざんす!

2008年9月11日 22:42 Comment: 2327

皆様こんばんわ。

本日も有明で接待した後恵比寿の職場に戻って、上司の目をかいくぐりながら酔いどれ親父の戯言を書き込んじゃいます。
いよいよ日曜日(14日)はJAZZ FES本番でございます。

楽しみですねぇ~!こう言っちゃなんですけど、、JAZZ FESのステージで一番面白いのってたぶんいや、絶対SLSですよ。
それで、その一番面白いであろうSLSのステージを一番楽しみにしてるのはほかならぬ私、BERTでございます。
だって、こんなに楽しいアコースティックバンドは日本中どこを探したってプロにもアマにもいないよ!正直僕はこの日本で一番楽しいステージを思う存分楽しめる立場にある日本で有数の恵まれたミュージシャンだと自負してます。手前味噌?そうですねぇ、そう感じられてしまうかもしれませんねぇ。でも、14日の12時30分に錦町公園のステージを見ることができたら、きっとみんな僕のことを本当にめぐまれたミュージシャンとして羨ましく感じると思いますよ。
そこまで言い切っちゃうくらい、今回のステージ面白いですよ。
僕は以前からよく言ってるんですけど、アマでもプロでもそうなんですが、なぜかバンドをやってる人達って、自分のやってることを一生懸命高尚なものとしようとして難しい顔したり、気取ってみたり、あとはなぜか知らないけど「大物?」ぶったりしてると思いません?
そりゃ、自分が格好いいと感じたミュージシャンの後を追いたくなるのはわかるけど、ハッキリ言って、自分が追い求めるミュージシャンのまねをしてかっこつけたって、誰もそのミュージシャン以上にその人のことをかっこいいと思う訳ないじゃん!お手本があったら、お手本見たほうが絶対にいいに決まってるもん!だから結局どんなにかっこつけたって、それって単なる自己満足を人に見せびらかしてるだけじゃない!表現悪いけど、自分のオナニーを人に見せてるようなもんだと僕は考えています。それって、見せられる側は超迷惑なわけじゃない!
僕らのバンド、ハッキリ言って決して上手くありません!僕らレベルの演奏力なんて簡単に超えてしまうバンド山のようにあるでしょう。そんなことはみんな十分わかっています。でもね、僕ら以上にステージを見に来てくれているお客さんと一緒に思い切り楽しもう!ということを念頭においてステージ構成考えてるバンドは手前味噌ではなく、自分が仕事やプライベートで多くのバンドを見てきているけど本当に少ないです。
14日錦町公園に登場する僕らはきっとJAZZ FESに出ているどんなバンドよりひょっとしたら第1印象かっこ悪く見えるかもしれません。でもきっと僕らのステージが終わったとききっと「なんかかっこよかったなぁ~」って呟いている自分に気がついちゃいますよ。
もちろん僕らも当日まで気を抜いたりしません。メンバーはぎりぎりまで当日のステージをいかに楽しいものにするか、モチベーションを上げ続けています。さあ、14日!みんなで錦町公園に来て僕らと一緒に楽しんじゃいましょう!お待ちしてますよ!

さあ!メンバーのみんな!ここまで言い切っちゃったから当日何が何でも楽しくはじけちゃおうね!

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