Sweet Little SoulのエンターテイナーBertが、音楽業界を斬る!

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今年も忙しい季節になってまいりました。

2008年11月11日 20:03 Comment: 325

大変ご無沙汰しておりました。相変わらずバタバタの毎日を送るBertでございます。毎年この時期から1月中旬まで1年で一番忙しい期間で、いつもに増して睡眠がとれない毎日を過ごしております。1日の下北沢440でのライブはいろいろな意味で大変勉強になったライブでした。個人的にはDrとのリズムがとても楽しかったのですが、お金を払って、下山さんや、TPOCの演奏を聴きに来ているシビアなお客さんたちを前にして、JAZZフェスとかとは違い、厳しい環境だったなぁと反省することもたくさんありました。でも、反省は反省。それは個人個人捉え方も違うので、それぞれが自分の中で消化しなければいけないことでしょう。それよりも下北沢であの環境で演奏しきったことに僕はSLSがもうひとつステップを上がり始めたという感覚を覚えました。正直主催者、出演者、お客さんから厳しい批判も受けました。でも、その言葉の一言一言の中に、「すごく楽しい素敵なバンドだから頑張って欲しい!」という応援の気持ちが入っていました。メンバーのみんなはどんな印象を持っているのかあれからみんなと会っていないのでわからないけど、けっこう面白がってもらえたよ。打ち上げが終わった後もしばらく下山さんとか、中松君(Dr中松の息子さんで、ミュージシャン)といろいろ盛り上がって、そのあと小心ズという素敵な女性ユニットも来店してさらに盛り上がりました。どんなユニットかは、http://pksp.jp/shoshinz/
をご覧下され。そうそう、下山淳さんは今沢田研二さん「人間60年・ジュリー祭り」のギターとしてツアー中で12/3には東京ドームに出演されますよ。むちゃむちゃかっこいいギターを弾いてくれるんでしょう。あぁ!見に行きたいけど、行けそうにないなぁ...それにしても沢田研二さんも還暦ですって!みんなすごいよね。まだまだ僕らも"若造"ですなぁ!下山さんの情報はhttp://www.smileys.co.jp/shimoyama.html
で見てくださいね。

さて、いよいよ23日は吉祥寺・国分寺のダブルヘッダーです。そう言えば子供のころ吉祥寺に住んでいましたが、当時(もう30年以上前ですねぇ...)は高円寺・吉祥寺・国分寺は通称"3寺"(さんてら)と呼ばれてて東京の癖のあるやつらが集まる街というので、華やかな銀座・新宿、おしゃれな渋谷・青山・六本木なんかとはちょっと違った文化圏を作り始めていていました。いまでも当時の雰囲気そのままにそれぞれが進化していますね。せっかくだから今度は高円寺でも演奏したいですね。23日は久しぶりにドラムたたきます。ぼくにとっては新曲が沢山なので、こそこそスタジオにこもって練習してますが、はたしてみんなとうまくノリ合わせられるかなぁ...?楽しみと不安が入り混じりつつそれでもわくわくしています。東京近郊の方はぜひ見に来てくださいね。さあ!今夜も夜中のスタジオ個人練習に向かうとしますか!それでは皆様ごきげんよろしゅうに~。

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JAZZ FES のMVP

2008年9月17日 02:49 Comment: 109

おかげさまで14日JAZZ FES本番が無事終了しました。メンバーのみんな!楽しかったねぇ~!

会場にお越しいただいた皆さん!本当に心から感謝いたします。ありがとうございました!本当はもっともっとこの心の中の感謝の気持ちをあらわせる表現があればいいのだけれど、今の僕のボキャブラリーの中では「ありがとう」という言葉以外にこの気持ちを的確に表現できる言葉が見つかりません。ひたすら本当にありがとうございました。
僕があまりに直前まで「さあ!思いっきり楽しんでやる!」って気合いれまくってたもんだからお天気まで気合はいりすぎちゃって、お約束のように今年の流行「ゲリラ豪雨&雷」ですよ!まったくすごすぎるタイミングでしたね。でも、あんな天候の中、足元もどんどん悪くなるのに、最後まで僕らのステージを見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
ほ~らね、僕らものすごく恵まれたミュージシャンでしょ!あんな天気の中、傘をさして見てくださる方の他に傘が無くても後ろ側に回ってまで見てくださるお客さんがいたんだよ!
ユニバース前とか、そんなとこならぐるりと囲まれることはあっても、錦町公園のステージを囲んで見てもらえるバンドがいったいどれだけあったと思う?正直ステージからぐるっと周りを見渡したとき年寄りのわたしゃ感激でうるうるきちゃいましたよ。 

今年のステージ構成聞いてから、本番までJAZZ FESのお客さんに果たして僕らのステージが受け入れてもらえるんだろうか?最終的に全員で合わせた練習はたった1回、決め事はちゃんとできるんだろうか?という不安をメンバー全員が持っていたのはすごく感じていたけど、そんなこといいじゃん!楽しくしようよ!俺らが楽しまなきゃうちのステージは始まらない!って、あえて不安なことには目を向けてこなかったら、(実は何も心配してなかったりして・・・)直前の雨で、ともすればみんなのモチベーションがどーんと落っこちてしまう最悪の状況を、ぐるっと囲んでくれた皆さんが救ってくれました!こんなにたくさんのお客さんに囲まれたら、どんな天気もアクシデントもおいしい「オカズ」です!直前の雷鳴さえも、あらかじめ仕込んだ演出に感じられちゃうじゃない!
僕の怪しいあおりに一緒にガンザをふってくれたチビッコもいてくれたし、いつも応援してくれる和田さんやOHHOさんのシンさんとスズさん、ノリノリに反応してくれたアユミちゃんたちが目を合わせると、「なんかずいぶん楽しんでんじゃない?」って、顔で応えてくれる。
そして、きっと「イケメンズ」待ちで初めて僕らのステージを見たんだろうなぁって感じの若い女の子も、たまたま錦町公園のステージ見に来て足を止めてくださった年配のご婦人やお父さん達もみんな僕の「どう?」っていう問いかけに「なんか楽しい!」って、顔で応えてくれた。
30年前中央の音楽雑誌から「歌謡曲しか受け入れられない、ロック不毛の町」と酷評された仙台で僕らのようなステージにあんな雨の中、まさしく老若男女が笑顔でガンザふって、リズムに乗ってるって、なんだかすごいことなんじゃないって思っちゃった。
仙台って、やっぱり素敵なところだよね。
毎年JAZZ FESに出演するたびに思うんだけど、今年はさらに確信しました。日本最大規模の都市型市民参加音楽イベントであるこのJAZZ FESのMVPは間違いなく、ミュージシャンのステージを暖かく見守って、盛り上げてくれるお客さん皆さんです!本当に皆さん素晴らしいプレイヤーですよ!
SLSって、すごく思い込みの強いメンバーが揃っているから、今回見に来てくれた皆さんは絶対SLSのことが大好きになってしまったから何が何でもまた皆さんの前ですっごく楽しいステージをしなくっちゃもったいない!って、思っているに決まってるんで、今回見に来てくれた皆さん、そして残念ながら今回見にこれなかった皆さんとも是非一緒に楽しい時間を共有したいので、来年とはいわず、近いうちに絶対!皆さんにSLSのステージのご案内ができるよう、今回の感激を原動力にして、ひとつ企画がんばりますね。
ということなんで、メンバーの皆さん、僕、これから一生懸命働きます。愛しのKayanoちゃんから厳しくせっつかれてもいますので、早く構想中の企画を具体化します。乞うご期待!

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いよいよJAZZ FESざんす!

2008年9月11日 22:42 Comment: 2326

皆様こんばんわ。

本日も有明で接待した後恵比寿の職場に戻って、上司の目をかいくぐりながら酔いどれ親父の戯言を書き込んじゃいます。
いよいよ日曜日(14日)はJAZZ FES本番でございます。

楽しみですねぇ~!こう言っちゃなんですけど、、JAZZ FESのステージで一番面白いのってたぶんいや、絶対SLSですよ。
それで、その一番面白いであろうSLSのステージを一番楽しみにしてるのはほかならぬ私、BERTでございます。
だって、こんなに楽しいアコースティックバンドは日本中どこを探したってプロにもアマにもいないよ!正直僕はこの日本で一番楽しいステージを思う存分楽しめる立場にある日本で有数の恵まれたミュージシャンだと自負してます。手前味噌?そうですねぇ、そう感じられてしまうかもしれませんねぇ。でも、14日の12時30分に錦町公園のステージを見ることができたら、きっとみんな僕のことを本当にめぐまれたミュージシャンとして羨ましく感じると思いますよ。
そこまで言い切っちゃうくらい、今回のステージ面白いですよ。
僕は以前からよく言ってるんですけど、アマでもプロでもそうなんですが、なぜかバンドをやってる人達って、自分のやってることを一生懸命高尚なものとしようとして難しい顔したり、気取ってみたり、あとはなぜか知らないけど「大物?」ぶったりしてると思いません?
そりゃ、自分が格好いいと感じたミュージシャンの後を追いたくなるのはわかるけど、ハッキリ言って、自分が追い求めるミュージシャンのまねをしてかっこつけたって、誰もそのミュージシャン以上にその人のことをかっこいいと思う訳ないじゃん!お手本があったら、お手本見たほうが絶対にいいに決まってるもん!だから結局どんなにかっこつけたって、それって単なる自己満足を人に見せびらかしてるだけじゃない!表現悪いけど、自分のオナニーを人に見せてるようなもんだと僕は考えています。それって、見せられる側は超迷惑なわけじゃない!
僕らのバンド、ハッキリ言って決して上手くありません!僕らレベルの演奏力なんて簡単に超えてしまうバンド山のようにあるでしょう。そんなことはみんな十分わかっています。でもね、僕ら以上にステージを見に来てくれているお客さんと一緒に思い切り楽しもう!ということを念頭においてステージ構成考えてるバンドは手前味噌ではなく、自分が仕事やプライベートで多くのバンドを見てきているけど本当に少ないです。
14日錦町公園に登場する僕らはきっとJAZZ FESに出ているどんなバンドよりひょっとしたら第1印象かっこ悪く見えるかもしれません。でもきっと僕らのステージが終わったとききっと「なんかかっこよかったなぁ~」って呟いている自分に気がついちゃいますよ。
もちろん僕らも当日まで気を抜いたりしません。メンバーはぎりぎりまで当日のステージをいかに楽しいものにするか、モチベーションを上げ続けています。さあ、14日!みんなで錦町公園に来て僕らと一緒に楽しんじゃいましょう!お待ちしてますよ!

さあ!メンバーのみんな!ここまで言い切っちゃったから当日何が何でも楽しくはじけちゃおうね!

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素敵な誕生会でした。

2008年8月28日 21:29 Comment: 40

皆さんこんばんわ。今宵も相変わらず職場から戯言をお届けしております。
実は今週の月曜日誕生日でした!はっぴ~ばぁ~すでぇ~とぅ~みぃ~~!ってことで、きっと誕生日だから職場のみんなが誕生会しましょうってんで準備してくれるんだろうなぁなんて思ってたら、誰も声すら掛けてくれない!
そこで、「自分の誕生日を自分で祝うために自分で企画する自分のための誕生会にかこつけて勝手に集まって飲もう会」というやつを決行いたしましたよ。

会場はSLSが東京で練習する時のお気に入り「恵比寿 カチャトラ」開催案内出したらみんなから「結局お客も自分だけじゃないの?」などど非道極まりないコメントが多数寄せられ、不安の中で会場に向かうと、いつも僕を温かく迎えてくれる仲間が2人時間通りにやってきて、それから
「エンタの神様」の制作プロデューサー比留間君、Dr中松の息子でミュージシャンでもある中松義成君、ジャニーズのツアーパンフや、最近では奥菜めぐみのハリウッドデビュー作「シャッター」の映画プロモーションツールをデザインしている制作プロダクション社長の川原さん、それにテレビ番組の進行を組み立てるする構成作家の及川君それに仕事関係のプロダクションやスタッフのみんな、総勢20名ほどに集まっていただきました。みんな本当にありがとう!
彼ら個人個人についてはこれから一人ずつ出会いからいろいろなエピソードまでお話ししていこうと思います。

今回はその誕生会にもきてくれたし、年末のにんにくやのライブでもオープニングを務めてくれたガールズバンド「姫パラダイス」をちょっとご紹介。
正直slsとは全く世界が違うバンドなので、slsの出演するライブでは完全にアウェー、先日の誕生会でも恵比寿の街にはまずいないタイプの女の子たちなので、いつも周りからはイロモノ的に見られてしまいますが、なかなか芯はしっかりしています。

目指している音の世界は女性の素直な心情を明るくポップに朗々と歌っちゃおうというものですが、なぜか「姫」という言葉から一時は「絵本の世界から来たお姫様」とかなんとか訳がわからんコンセプト打ち出してましたが、最近はDrの脱退などバンドとしての在り方を考える経験を経て、少しずつ成長しているので、今後の活動にちょっと目を向けてみようかなというところです。現在、大きな芸能事務所からオファーが来ているらしく、メジャーのレーベルからも声かけられているようなので、ぜひ頑張っていただきたいものです。

ちなみに僕は昨年彼女たちが出演していたインターネットテレビの番組に共演させてもらい、生放送で時々インターネットテレビに出演してました。その番組で比留間君や及川君と知り合ったわけで、そんなこともあり、みんなで応援しつつも、厳しく注文付けたりしています。

前述したコンセプトのせいもあって、まだまだライブは秋葉系のお兄ちゃんがやってくる程度なのですが、本人たちは名古屋だ仙台だと一生懸命ライブに出かけているようです。
仙台では長町のライブハウスに時々出演しています。

今週日曜日31日に六本木の「morph」でワンマンライブやるんで、もし夏休みの最終日東京にいらっしゃる方は六本木に足を運んでみてはいかがでしょう。

ちなみになぜ僕がこのバンドの手伝いをしてるかというと、音楽業界では以前から出ているテーマなんですけどいわゆる「ポスト"プリプリ"」そう、プリンセスプリンセスの後釜探しなんです。

プリンセスプリンセスは御茶の間に普通の女の子が楽器もってロックっぽいのをさりげなくやっちゃってる姿を登場させたエポックメイキングだったんです。女の子といえば=アイドルか、演歌、もしくはドラマというくらいしかなかった時代にプリプリは一気にアイドルという枠から飛び出して女性に人気のあるバンドとして楽曲のみならず女性のバンドブームの火つけ役とまでなったわけです。
1996年の解散からすでに12年が経過しても多くの楽曲はカラオケのみならず新しい世代のアーティストにカヴァーされています。しかし、音楽業界では12年間プリプリを超える女性バンドが不在です。女性ヴォーカルのバンドやロック少女はたくさん出てきました。林檎、ヤイコも、中の森BAND、スキャンティ、いきものがかりも実はみんなプリプリのポジションを狙っているのです。しかし、残念ながらあのポップセンスと、わかりやすい歌詞とメロディ、そしてどこにでもいそうな決してとがることのないルックス。つまりロックという音楽をしながらも御茶の間で高感度を持たれなくてはいけない。親が聞かせることに反対しないというのが現在のロックガールズたちにはできないものなんです。だって、みんなかっこいいじゃない。

僕らが探しているのはそういった要素を持ったバンドでした。姫パラダイスを初めて見たとき、
少なくとも音のわかりやすさと、とがることのないルックス(なんか知らないけど本人たちはとがっていてイケてるルックスと勘違いをしているようだが・・・)最低限の演奏テクニックと何よりもわかりやすい曲を作りだす楽曲センス。これらの要素が非常に幼稚で荒削りながらも感じられるバンドでした。当時「オルケスタ・デ・ラルス」のマネジメントをしていた社長とか、「BOOWY」のステージ演出をしていたプランナーさんも、全員が「ひょっとしたらひょっとするかも・・・」という思いを持ったのでした。そうはいってもそんなトントン拍子に話が進むわけではありません。知り合ってからもうすぐ3年、本当に今年が勝負の年になるでしょう。「姫パラダイス」みなさん、これからこのバンドの名前が世に出ることがあったら注目してくださいね。

あぁ!今回もダラダラしてしまった。絶対途中で読みたくなくなるよね?ごめん!次回からはもっと簡潔に書くよう努力します。とはいえ所詮は戯言、読まれようが飛ばされようがあまり気にせず書かせていただきます。皆さんも気軽に飛ばしてくださいね。

では、またこれから楽しいネタを求めて今夜は西麻布にでも足を運んでみましょうか!それでは皆様ごきげんよう!

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皆様、大変ごぶさたいたしておりました。宴会部長の戯言復活です。

2008年8月21日 20:00 Comment: 158

いつもSLSを応援してくださる皆様、ありがとうございます。たまたまこのブログに迷い込んできてしまった皆様、これを機会に応援よろしくお願い申し上げます。SLSの飲んだくれオヤジBERTでございます。

仙台地区の皆様にはすっかりご無沙汰でございます。最近はすっかり東京での暮らしに追われて、いったいBERTはどうしているんだ?という非難の声もちらほら・・・何をしているのか?飲んだくれてお姉ちゃんたちと合コン三昧!違う違う!実は細々ながらいろいろ音楽業界やら芸能界やらを泳いでいるんです。

これから、時間を見つけて機会があるごとに、東京を中心としたメジャーからストリートまでのさまざまな音楽状況をお知らせしていきたいと思います。と偉そうに書きましたが、ほとんどは相変わらずの酔っぱらい親父の戯言です。軽~く流して読んでくだされ。

本日はご挨拶なので、軽いネタを一つだけ。実はプライベートで様々なアーティストのプロモーション提案やサポートなんかを手伝っているんですが、皆さんに注目していただきたいバンドをご紹介!
その名は「FUNKIST」(ファンキスト) カリビアンリズムの乗りの良いビートから繰り出されるメロディと、南アフリカと日本のハーフであるヴォーカルの染谷西郷がつづる日常から世界平和迄の幅広い世界観にあふれた強いメッセージの歌。

渋谷地区ではタワーレコード渋谷店インディーズチャートでNo1!、今春には渋谷AXでワンマンを成功させ、ポニーキャニオンからメジャーデビューしました。

一昨年、知り合ってから時々イベントに出演してもらったりしてたんだけど、日本全国47都道府県ツアーを成功させたあたりから、楽曲の良さとパフォーマンスの楽しさから渋谷を中心に若者の支持を集め満を持してのメジャーデビューです。

先月のオリコンではノンプロモーションなのに、初登場74位と、ノンプロモーション・ノンタイアップとしては上々のスタートを切りました。ギターの宮田君は昨年末の恵比寿ニンニクやでのSLS10周年パーティにも来てくれて、今度は一緒にイベントやろう!と話していましたが、これからはもう一緒にイベントできなくなっちゃうかも。うれしいようなさみしいような...

バンドできちんと食べられるようになるまでは一切遊ばないと言ってメンバーが全員合宿生活を送って常に自分たちの音楽と真剣に毎日向かい合ってたので、これからの活躍がとても楽しみです。

どこの世界でも成功するためにはみんな本当に大変な努力をするね。でも、成功する人たちに共通していることは同じ。とにかく腰が低く礼儀正しい。これはとっても大切で、ビジネスというのは仕事の価値をお客さんが決めるんです。自分がどんなに素晴らしいと鼓舞しても、買い手が評価しなければ価値はないのです。音楽業界や芸能界はそれが如実に表れる世界。価値を認めてもらえなければ誰もお金を出してくれないのです。
だって、1組の新人を売り出すためにレーベルが用意する予算は最低でも1億近いんだよ。単純にシングルCD1枚1500円として、経費を含めた費用を回収するためには最低でも10万枚は売らなきゃならんのよ。ライブ会場で細々売ってたらいつまでも回収なんかできないよ。でもそうなると、販売店に営業をして回る人件費・ツールを作る製作費・宣伝するための宣伝費などがどんどんかさんで、10万枚では追いつかなくなってしまう。メジャーレーベルはそんなリスクを背負うわけだね。
だから、関わってくれるたくさんの人の為にもメジャーになったらバンドメンバー一人一人が自分に厳しくしないといけないよね。だから、売れてる人ほど礼儀正しくて丁寧なんだね。(ちなみにあのB'Zの2人もとてもあんなモンスターユニットとは思えないほど腰が低くて驚きます。)

SLSのメンバーにも近いうちに紹介しますが、「売れたら知らん顔せずにSLSをライブの前座に使えよ!」といってあるので、ひょっとしたらブレイクした「FUNKIST」の前座で、場違いなアコースティックブルースバンドが演奏してるなんてことが実現できたらうれしいね。

ちなみにこれからTVなどで、「FUNKIST」みる機会があったら、ドラムの住職に注目!もし白いPearlだったら、それは私が貸している私のセットです。住職気に入って使ってくれているらしいのでうれしいからまだ返してって言わないよ。

あっ!初回からだらだらやってしまった!しかも私はまだ仕事中!さて、じゃあ、これからまたひと仕事して、新しいネタ探しに夜の恵比寿に繰り出しますか!

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